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小樽「あまとう」のあんみつ

小樽の「あまとう」という洋菓子屋さんに入った。
2階は喫茶室になっていて、「あんみつ」が有名らしい。

定番の「クリームあんみつ」と
「雪あかりの路の期間限定のあんみつ」をたのんだ。

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左が「クリームあんみつ」600円、
右が「期間限定」680円。

もちろん定番の「クリームあんみつ」に軍配が。。。
かんてん に みつ豆、たっぷり入った こしあん、そして大きな求肥が2つ!!
この求肥はとても存在感があり、おいしい!!!!
さらに驚いたのは よ◯◯ん が入っていること!

こんなに具沢山で、このボリュームで600円。
また来たい!と思わせる魔力あり。
創業82年で、このあんみつは30年前からやってるそう。

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なんてステキな雰囲気。

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窓際の席からはアーケード街が見下ろせる。きっと「潮まつり」では特等席だろう。

建物も雰囲気があり、
今どきにはない「ゆったり座れる」店内が心地いい。


古いだけじゃない昔のテイストを大事にしている「あまとう」。
いいお店だなーと思った。このまま変わらずに・・。
ぜひまた来たい☆



気になるメニューは、豊富なサンドウィッチ!次回はぜひ挑戦したいと思う。
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ワクワクするメニューブック!!





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2011.02.11 | | コメント(18) | トラックバック(0) |

コメント

小樽

歴史の街・・・アーケード街 懐かしいなぁ~。潮祭りは最高潮になっていましたよ~屋台船で見せて貰った遠~い昔。

2011/02/11 (金) 23:46:50 | URL | damerabbit #p6CkwyQg [ 編集 ]

古き良きもの

小樽にはあまり行きません。
観光客向けの作られた古さみたいなものが苦手で。
でもこういう本当の古さが残っているのは嬉しいですね。
クリームあんみつ・・食べてみたいです^^

2011/02/12 (土) 10:22:47 | URL | watanabe #- [ 編集 ]

damerabbitさんへ

思い出がいっぱい詰まっているのでしょうね!
私は今の新しくなった小樽しか知らないので、運河が2つあった頃の姿を見てみたかった気がします。

2011/02/12 (土) 13:13:09 | URL | たま虫。 #yXn3I63A [ 編集 ]

watanabeさんへ

記事では、あんみつが30年からと書いてしまいましたが、たぶん聞き間違えで、もっと前からだったかもしれません。あんみつは大きな求肥がとても印象的でした。
見せかけの古さを売りにするのじゃなく、長く続いていくイイモノがずっと残っていきますように。

watanabeさん、金太&あまとう、タブルでいつか攻めてみてください^^
(金太に行くときは匂いがついても平気な服装で)

2011/02/12 (土) 13:29:37 | URL | たま虫。 #yXn3I63A [ 編集 ]

旨そうだ(`´;

きっと、
美味しいものだから永く愛されているのでしょうね。
私もしばらく小樽には行っていません。
その昔は、静かな街でした。
夏になったら行こうかな。

2011/02/12 (土) 20:45:36 | URL | oriori #- [ 編集 ]

そうなんですよ。

思いで一杯小樽です。オイラの祖母が小樽出身でして花園町。祖母に手を引かれ夜汽車に乗って行くのがすご~く楽しみでした・・・そんな思いでの小樽 だから「石原裕次郎さん」好きです。寅さんもだけど。追伸 オイラの恩師 最上典世 先生 ← 小説家 の故郷でも有ります。

2011/02/13 (日) 00:31:48 | URL | damerabbit #p6CkwyQg [ 編集 ]

oriori さんへ

orioriさんなら気に入ってくれること、間違いナシ!v-218
だと思います。^^ぜひ!
その時は定番の『クリームあんみつ』をマークしてください!期間限定には惑わされてはいけませんi-277

2011/02/13 (日) 22:19:06 | URL | たま虫。 #yXn3I63A [ 編集 ]

damerabbit さんへ

そうですか!
花園町、先日紹介した「金太」も花園町です!
尾上先生という方がいらっしゃるのですね、こんど調べてみます。石原裕次郎かぁ、いつか記念館訪ねてみます。

2011/02/13 (日) 22:34:13 | URL | たま虫。 #yXn3I63A [ 編集 ]

最上ですよ~

小樽出身 最上典世(もがみ のりよ)氏です。「東京ラプソティーブルー」「歴世緯度」等。

2011/02/14 (月) 13:12:20 | URL | damerabbit #p6CkwyQg [ 編集 ]

damerabbitさま

そうでしたか。。。間違えてしまい、申し訳ありませんでした。
教えていただき、ありがとうございますi-229

2011/02/15 (火) 02:37:29 | URL | たま虫。 #yXn3I63A [ 編集 ]

作家最上典世

作家最上典世は小樽出身。小林多喜二、伊藤整に並ぶ作家。東京で次作構想中です。応援よろしくね。

2011/08/29 (月) 18:33:12 | URL | 根保孝栄石塚邦男 #- [ 編集 ]

最上典世さんのこと

作家最上典世さんより葉書ありました。東京で次作の編集に多忙のようです。苫小牧東高の数学教師であった彼の若き日が思い浮かびます。

2011/08/30 (火) 18:53:14 | URL | 根保孝栄石塚邦男 #u3MRTyDc [ 編集 ]

とても早いけど

日曜日の朝 お許し下さい。
ここで来ましたか?
たま虫さん「お許し下さいね。」

根保孝栄石塚邦男さん
オイラのページに来てよ・・・・・ね。

小林多喜二、伊藤整に並ぶ作家。東京で次作構想中です。応援よろしくね。
↑ 恩師 J最上氏は喜びますよ、こんな絶賛の言葉 氏は感涙しますよ。

2011/09/04 (日) 06:33:45 | URL | damerabbit #p6CkwyQg [ 編集 ]

「月刊おたる」連載小説

「月刊おたる」に連載小説「小樽運河」を書いている村上栄治は、北海道を代表する作家で同人誌「人間像」の同人。彼は進歩的な反面、靖国神社を許容する複雑繊細な人物。現代の憂国の志士でもある。連載小説でも「明治維新はなんだったのか」と自問自答する。幕末物の小説を何編か書いているのも、明治維新を考えているからにほかならない。月刊小樽は北海道最古のミニ雑誌としても有名で、詩人の米谷裕司は、小樽文化の旗ふり役として名士である。

2012/01/09 (月) 00:28:51 | URL | 根保孝栄・石塚邦男 #- [ 編集 ]

村上英治作「北浜運河」

「月刊おたる」連載小説「北浜運河」が九月で好評のうちに終了した。長年発行・編集者であった米谷祐司はこの春急死して発行人森元勝章、編集藤森五月となったが、この雑誌はミニコミ誌としては全国的に有名で、小樽の文化を下支えしているので有名。連載小説が一冊になるのが楽しみだ。

2012/09/25 (火) 10:27:51 | URL | 根保孝栄・石塚邦男 #u3MRTyDc [ 編集 ]

承認待ちコメント

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2013/03/23 (土) 09:47:52 | | # [ 編集 ]

コブタン38号に小説「野を翔ける声」100枚

札幌の同人誌「コブタン」に石塚邦男の筆名で小説「野を翔ける声」を発表してます。

工業基地づくりが浮上して、大牧場が生存の危機にさらされる話。今月末に発刊予定の39号には後編120枚を発表してます。

2015/02/08 (日) 04:59:20 | URL | 根保孝栄・石塚邦男 #u3MRTyDc [ 編集 ]

「コブタン」38号に小説「野を翔ける声」

北海道の大牧場を舞台に、開発の土地買収にゆれる一家の去就を描く小説「野を翔ける声」100枚を石塚邦男の名で発表しました。後編120枚は39号に掲載、今月出ます。

2015/02/08 (日) 05:09:16 | URL | 根保孝栄・石塚邦男 #u3MRTyDc [ 編集 ]

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北海道にU-tuenし、北海道のよさに気づき始めたところです。なので、これから北海道をじっくり回ってみたいと思い、自分の出かけた先の記録にしたいとblogを始めました。

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